オリジナルわきが体験と対策

 

40歳 女性 熊本県 S.Iさんの体験口コミ

 

オリジナルわきが体験と対策

 

思春期のころから、クラスメートに931(くさい)とからかわれ、嫌な思いをしてきました。

 

毎年梅雨時期から、秋の初めまではなるだけ人には近づかないようにしていました。しかし、着替える時間になると動くので、近くの人に匂うよと指摘を受けたことも何度かありました。

 

白い制服のブラウスも脇の部分が黄色く汗ジミになってたのも、洗濯してもなかなか落ちませんでした。

 

その頃は、制汗剤を使って、ある程度はごまかしていたのですが、時間が経つとまた匂うの繰り返しでした。

 

手術も考えましたが、どれも高額で、学生だった私には、とても高嶺の花のように思えました。

 

結婚後に、近所の整形外科で手術をやっている情報があり、やってみました。

 

内容は、脇の皮膚をはがし、汗腺を取り除くというものでした。かなり手術は痛くて、両脇で約1時間程度かかりました。費用は1万円前後でした。もちろん医療保険の適用はありませんでした。

 

手術後一週間はお風呂で脇をお湯につけられないことや、傷の消毒も行い、しばらくは痛かったです。傷跡も少し残りましたが、においから解放されたと思うと、手術をして良かったのかなと思いました。

 

確かに手術後その年の夏は、においがずいぶん減ったように感じました。が、年月が経ち、翌年以降の夏は再び以前と同じようににおいが出てくるようになったのです。なので、以前とまた同じように、制汗剤をつけながら生活しています。

 

昔と違い、いろんなタイプの制汗剤が出てきましたので、それで様子を見ています。

 

娘には同じ思いをさせたくないなあと思うこの頃です。出来る限りのことはやってあげたいと思います。